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雑感ですよ

関係ない業界の人が他の業界を見て意見を言う方が、全くもってまともだったりするのは、如何にその業界にいると思考がその世界の中だけに押し込まれていってしまうかということだ。
いつの間にかこれは無理、これは出来ないという制限にどんどん自ら縛られていってしまう。その業界の仕組みを知れば知るほど。
だから改革に燃えても、はじめにその仕組みありきで、それを変えようとするから、ほとんどの人からは、その業界の理屈にあっている改革しか受け入れられないことが多い。
特に教育業界はビジネスと相反する要素がとても多いと感じる。精神論や根性論?かな、気持ちの問題が根強くそこに蔓延っており、(ビジネスの世界も取りようによっては根性論っぽいこという人もたくさんいるんだけど)夢だの希望だの愛だのということがとても美しく描かれがちだ。
しかも報われないことが長く続くと、裏技を探し始める。そういう人はある意味良いカモだ。

そうやって世の中回ってるっちゃー回ってるんだけど。この辺の話はまた別に書いてみたい。

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