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マネージメントをするという事【その1】

数年前に、マネージメントをする立場になって、一番大切と思うのは、知識のネットワークに依存できるようになることだった。 かつて常に「一人アウェー」のシングルプレーヤーだった自分から、それをチームとしてまとめるマネージャーに切り替わる時に一番重…

子供が好きなものを選ぶということ

私がイラストレーターなので、絵を描く環境が赤ちゃんの頃からふんだんにある我が家だが、一度もどれを使えと言ったことはない。勝手に出して勝手に使って良かった。(高い紙はしまっておいたけど)鉛筆、クレヨン、パステル、色鉛筆、ボールペン、コピック、…

支援員のキモチ【その3】

3歳くらいの時、三輪車を仰向けにひっくり返して、ペダルを手でぐるぐる回しながら、じゃりをガリガリかきまわして、「焼き芋屋さん」ごっこをした。これが誰に習ったわけでもないはずなのだが、なんと全国的に長年にわたりやられている幼児の遊びだと知って…

ICTタスクプランナー

こんな記事を見ました。 https://togetter.com/li/1078786 「何これ儀式?」パソコンでPDFの書類をWordに貼り付ける仕事を頼まれた若い社員さんのつぶやき。 自分は様々な自治体の学校支援を長いことやっている間に、実は笑い事ではなくこう言った事例に出会…

支援員のキモチ【その2】

どんな仕事も初めての人には勝手のわからないことがいっぱいだ。 それが認知度の低い仕事なら尚更だろう。 務める側もそのサービスを受けるお客様も。 「ICT支援員」この名前は文科省が私たちのような学校現場でICT機器等のサポートをする人につけられた名前…

各校活用研修を通して支援員の仕事を確立する

私は依頼のあった学校に、そこの設備と環境と先生方がやりたいことに合わせて、研修をしています。依頼されるシーンも教科も学校によって様々なのでテキストはないことがほとんどです。少人数のときもあれば、50から100名という場合もあります。そのかわり、…

今の学校は必要なのか

学校に行きたくないって我が子達は時々言う。長女はすでに24歳、次女は今年社会人になる。三女は高校2年。3人もいるので、これまで何十回、何百回?そんなイヤイヤがあったことか。でもその原因は100%友達がらみ。そりゃそうだよ。毎日毎日同じ人と隣に座っ…

支援員のキモチ《その1》

支援員、その名前はとても便利。ユーザーにとって。 「支援」→「お手伝い」。しかし、ICTの意味が「パソコン」「機械」というイメージのせいか、電気が通っていれば全部…みたいな街の電気屋さんか!というような中身の相談がくる。 これを個人で本当の意味で…

コミュニケーションってなんだ【その1】

コミュニケーションに関する講座をやると、必ず受講者はいくつかに分かれる。それは、「あー知ってる」という顔をする人と目の色が変わる人。どんな講座でもまあそうだろう。最近はちょっとヒントがあるとすぐググって予習。そして先に情報を探しておいて安…

ICT支援員をもっと活用するために

ICT支援員さんは私のみている範囲で現在30数名です。一時期40名を超えていましたが、増員されるため、その時の半分を今年度頭に、新しいリーダーに移管したので、少し少なくなりました。 楽になったかと言うと、ベテランさんを移管したので、負担は決して軽…

200日放置してしまったので…やっとスタート

ブログやろ。 って思ったのは、facebookではどーも長文になりすぎて、書いてはやっぱりやめて、その長文をメモに貼り付けしまいこんでいたから。 しかし、昨年の自分の頭の中は日々ひどく変わっていったので、書き溜めたものを吐き出すのもなんだか恥ずかし…

雑感ですよ

関係ない業界の人が他の業界を見て意見を言う方が、全くもってまともだったりするのは、如何にその業界にいると思考がその世界の中だけに押し込まれていってしまうかということだ。いつの間にかこれは無理、これは出来ないという制限にどんどん自ら縛られて…